TOEIC
先日、机まわりを整理していたら、TOEICの点数が出てきた。
米国留学から帰ってきたときに、試しに受けてみようと思い、特別に試験勉強もせずにうけたのだが、結果は745Pointだった。
TOEICのレベルでいえば、Bレベル「どんな状況でも適切なコニュニケーションができる素地を備えている」というランクにはいる。
実はすでに15年くらい前に受けた結果なので、今となってはその有効性が問われるのであるが(実際TOEIC自体としては有効期限を設定してるわけではないのだが、通常2年が目安であるという)、一昨年もアメリカ出張の時には困らなかった記憶がある。
リスニングやリーディングはまだまだいいのであるが、話すのはなかなかついていけない。単語が出てこないのである。やはり「学ぶよりも慣れろ」というのが英会話の基本でしょうとつくづく思った。
最近のCMで気になっているのが、NOVAのものである。いろいろと契約問題で裁判沙汰にもなっているが、CMは相変わらず、とぼけた感じのトンマナを続けており、元気な感じである。
特に、上司と部下の関係がNOVA教室ではフランクに変わるというのは、上司側の願いみたいなものがしみじみと伝わっており、企業研修というアプローチのターゲットを意識した制作者の想いが充分に活かされている感じである。
もちろん出稿量との関係もあるが、記憶に残るCMというのは、やはり作る過程のブレがないものだなと感心してしまう。
なかなか、この作る過程のブレを最小に納めることができる企業が少ないというのも実際であろう。
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