夏が終わって。。。

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 子供の夏休みが終わって、仕事も通常のペースに戻ってきました。
 気がつけば、あっという間に1ヶ月経っていました。

 夏休みはよく遊びました。
 海、山、プール、映画、etc、etc......
 
 仕事をしていると、子供の夏休みはとっても困ってしまいます。
 誰が子供の面倒を見るのか・・・・・??
 お昼ご飯はどうするのか・・・・??
 当然ウチでは私です。
 仕事は割り切って、断れるものは断って、休めるものは休みます。

 誰かがいいます。
 「お昼が困るなら、お弁当作っておけば・・・・」
 「公園に遊びに行かせれば、誰かいるんじゃない・・・・」

 そうなのかもしれない・・・・けど、私にはそういう選択はできないんだということに、毎年繰り返される夏休みとの葛藤の中、気がつきました。

 仕事をセーブして子供と遊ぶ。
 すごく幸せな選択なんだと思います。

 今年は富士山に登る計画を立てていました。
 立てていた・・・けど・・・・登れなかったんです。。。
 計画は、家族のスケジュールの関係上8月の後半でした。
 そうです。
 8月後半は、雨ばかり。
 どうせ登るのなら天気のいい日に登りたい。

 また来年。
 心の中で葛藤しながらも、子供と一緒に遊べる夏休みが待ち遠しいです。

 

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ケイタイで給料の振込

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 いつの間にか2008年になり、いつの間にか新年の気分も薄れてしまいました。
毎年思うのだけれど、どうして12月1月は忙しいのだろう?
特に12月は、振り返る間もなくあっという間に過ぎていってしまう。
こんなことではいけないと計画を立ててみても、のんびり一息という時間が取れません。
 皆さんは、毎年12月1月はどのように過ごしていらっしゃいますか?

 先日、朝のテレビ番組で、自分が会社で働いた分のお金を携帯で確認できて、自分で欲しい分だけその都度お金を引き落とせる仕組みを開発した人がいる、というようなことを言っていました。
 残念ながら、車中でもあり詳しく聞き取れなかったのですが・・・・

 ネットバンクあり、おサイフ携帯あり、edyありで、何となくできないことはないというのはわかるのだけれども。。。。。

 最近、月給制で就職しても、その一ヶ月の間にお金がなくて生活ができなくなってしまい、結局会社を辞めていき、日給制の働き口を探す人が増えているそうです。
 そこで考え出されたのが、先ほどの仕組みなんだそうですが・・・・・・

 どういう雇用形態で雇っているのかなど、詳しいことには触れられていなかったのですが、その会社にできる限り長く勤めて、生活を安定させてもらいたいという主旨があるようです。
 背景にはネットカフェ難民の増加を食い止めようとの動きがあります。
 そのうち賃金の前払いも可能になるんじゃないでしょうか、とテレビでは言ってましたが・・・・・

 確かにこの仕組みを開発した人は、ネットカフェ難民と言われる人たちにとって救世主になるのかもしれません。
 日雇い日雇いで食いつないでいく悪循環も、生活への不安も少しは解消されるのかもしれません。

 雇用形態がわからないので何とも言えませんが、労働基準法においては、賃金は『通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。また、毎月1回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない』(労基法第24条)と定められています。(例外もあります)
 そして、『使用者は、前借金その他労働することを条件とする前貸の債権と賃金を相殺してはならない』(労基法第17条)としています。

 既往の労働分を労働者の申し出により支払うのも、労働することが条件になっていないことが明白な労働者の申し出に基づく生活資金の貸し付け(前払い)も、基本的には問題がないのかもしれません。

 社会保険、労働保険はどのようにしているのでしょう。
 本当の意味で救済するのであれば、健康保険も厚生年金も、雇用保険も労災保険も加入してあげないと、勤めを辞めてしまった後の補償が何もなく、また難民になりかねなくなってしまいます。

 詳しい情報が得られないまま、一人で悶々と悩んでいてもしかたがないのですが・・・・

 何となく、便利さの裏になんか潜んでるんじゃないかと疑り深い私何ぞは思ってしまうんです。。。。

 新年一つ目の話題なのに暗くなってしまいました。
 今年はひと月に2回ずつくらいは書けるように頑張っていきたいと思います。
 どうぞよろしくお願いします。

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税務署に行ってきました

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 どんよりと曇った日が続いて、なんだか気分もスッキリしないです。
そろそろ澄み切った秋晴れの空が見たいですね。

 先日、税務署に行ってきました。
『青色専従者』について聞きたいことがあったのです。
相談窓口が込み合っていたので椅子に座って順番を待っていたら、女性の方が声を掛けて来てくださいました。
で、その方と話をしようとしてたらちょうど順番が回って来て、窓口に向かったんですが、そこで、この女性が窓口の相談員に一言。

 「青色専従者わかる?大丈夫?」
 「はい・・・・・・・・・」

 もしかして、新人さんかしら・・・・・?
 そうなんです。その若い男性は、ガチガチの新人さんでした。
私の質問内容も言葉足らずでわかりにくかったとは思いますが、わからなかったら聞き直してくれればいいと思うのですが、「あ、はい、ちょっとお待ちください。」と言っては席を立ち、上司に聞きにいっている様子。
同じことを何回も何回も繰り返し、1時間。
「青色専従者」の申告書には私が社会保険労務士ということも業務内容も書いてあるにも関わらず、「生命保険の営業ですか?」なんてとぼけたことを言ってるし、他にも聞きたいことがあったんですが、もうどうでもよくなってしまいました。

 他の部署でも聞きたいことがあったので、最初の相談を切り上げて、そちらに行ったら、対応してくれた方がまた若い・・・・・
なんだかイヤな予感が・・・・話し始めるとやはりこちらも新人さん。
こちらの方は、「税金は、こうこうこうでこうなってるのでこうしてくれないと困ります!」みたいな、教科書通りの答えしか出てこない方でした。
内心「それは重々わかっているんだけど、そんなマニュアル通りにならないから聞いてるのに・・・」と焦りながら、それでも同じことを噛み砕きながら話し続けていました。

 やっと、その方の上司らしき人が来てくれて、話はトントン拍子。
「あぁ、それはこういうことですね。そういうこともあるけれど、ここだけはちゃんとこうしてくださいね。」
「かゆいところに手が届く」というのはこういうことだろうか、と感心するぐらいしっかりと聞きたいことが聞けてすっきりと帰ってきました。

 これは、別に新人さんが悪いと言ってる訳ではありません。
法律に乗っ取ってちゃんと答えてくれるし、当たり前のことなんですが当然のことを言ってるだけで、それが悪いとは決して思わないです。
 誤解しないでくださいね。

 社会保険労務士には、企業や一般の方の労務や年金など様々な相談にのる業務もあるのですが、この出来事はその相談業務のいい勉強になりました。
 相談する方は、いろいろわからないから聞きに来る訳ですから、杓子定規に答えるだけでなくその周りの状況も加味しながら答えれるように、もう少し知識にプラスαがあってもいいんじゃないかなと思うんです。

 とてもいい勉強をさせてもらいました。

 

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社会保険労務士試験が終わって

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 今週は、暑さも一段落。朝晩は過ごしやすくなってきました。

 本当なら、今頃は北アルプス燕岳に家族で登っているところだったんですが、あいにくの天気で・・・・さらに主人の「天気悪いなら仕事したいし・・・」の一言で、泣く泣くキャンセルしました。
 最近は日帰り登山もままならず、寂しい思いをしています。

 ところで、社会保険労務士試験終わりましたね。
受験生の皆さん、お疲れさまでした。
合格発表までのこれからが長いですが、どう足掻いても終わってしまったんですから、ひたすらのんびりすることをお勧めします。
資格専門学校では、9月からもう来年の受験のカリキュラムが始まるところがありますが、休憩することも大事かなとも思います。

 今年の試験問題を手に入れることができたんですが、全体的に簡単な気がします。
”簡単”というと語弊があるんですが、ここ数年『救済』が多すぎたので、とりあえず、点数がとれるように問題をくんでいるような気がします。
『救済』をなくして、合格点をあげて、合格者のレベルアップを図るという感じでしょうか。
これが本来の試験であって、いいことだと思います。

 そう言えば、今年初めて試験監督員をやらせて頂いたんですが、受験生のときよりも緊張しました。
間違いがあってはいけない、公平でなければいけない、邪魔になってはいけない・・・・・と神経をすり減らしました。
それにしても、なんて多くの人の労力と時間で試験は成り立っているのでしょうか。
すごいパワーを感じました。
 私は試験という独特の雰囲気に飲み込まれてしまったのか、2,3日ぐったりしていました。
 でも、来年もまた試験監督員のお話がきたら、是非やりたいと思います。

 猛烈な暑さの中、皆さん本当にお疲れさまでした。

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もうすぐ社会保険労務士試験

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 またまた台風がやってきています。
前回のブログを書いたときも、台風の話から始めたような・・・
今回は週末に家族で海にいく予定なので、なおさら気になります。

 8月に入りましたが、この地方は朝晩が涼しく初夏のような初秋のような感じです。
勉強するにはいい気候です。
そうです。
確実に社会保険労務士試験の日が迫ってきました。
 とうとう一ヶ月を切ってしまいました。

 私が受験したのは4,5年前になりますが、8月に入ってから何をしていたのかなぁと思い出してみると、過去問もやり尽くしてしまい、テキストを科目ごとにはじめから丁寧に読んでいました。
読み終わったあとは、自分でまとめたノートを毎日繰り返しこれも読んでいました。
「読む」という行為は声に出して行わないと、意味がないんですよ。
目と耳と口で、記憶するんです。

 あと、白書対策もこの頃だったような気がします。
一年目は、社一労一の暗記を前日に・・・なんてやってみたんですがあまり意味がなく、二年目は、どこの資格専門学校でもおこなっているセミナーに行って、情報を集めて、その資料を一度だけしっかり読んで終わりにした覚えがあります。
でも、ヤマが当たったのか、セミナーが良かったのか、8点か9点ぐらいとれていました。

 今年はどの辺りが出るのでしょう。
年金問題が世間を騒がせているので、年金関係は出ないような・・・・
でも、この年金問題で『社会保険労務士』の知名度も上がってきており、第三者委員会には社会保険労務士も参画していますし・・・・
 社一労一に関しては、とにかくいろいろ情報を集めて、ヤマをかけて頑張ってください。

過去問をやっている人は、もう止めた方がいいです。  
 この三週間が勝負です!!

 今年は、試験監督員をやらせて頂く事になりました。
陰ながら受験生の皆さんにエールを送りたいと思います。

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Axeを見たか!

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皆さんは、AXEというボディフレグランスのCM見ましたか?

最初はなんのCMだろうと思っていましたが、20代~30代の男性向けのフレグランスのCMだと知って、そうかという感じでしたね。

ちょっと趣味の悪い感じがしてたが、これだけの放送料とシリーズ化されたCM攻撃には脱帽という感じですか。

WEBサイトも見ましたが、これも醜悪というか、コンセプトが徹底していて(笑)、大変参考になりました。

でも、個人的には一度試してみたいと思わせる仕掛けがあり、CMとしては秀逸だったのかもしれません。

でも、ちょっと難しい女性の方からは非難GOGOということが予想され、メーカー元である

ユニリーバあたりには連日抗議の電話が鳴りやまないのでしょうね・・・

まあ、何はともあれ、久しぶりにキャンペーンらしいコマーシャルを見たという感じです。

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ごぶさたしております

ほんとにご無沙汰しているブログですが、最近、パートナーである社会保険労務士の妻が社会保険事務所に年金相談のサポートで週3回勤めに出ておりまして、ブログ担当の彼女が更新しないので、替わりにわたくしめがちょこっと書きます。

そもそも、このブログは「役に立つ」情報を書こうと思って始めたわけですから、本日はその辺のことを書きます。

先般、特許庁より「小売等役務商標制度」について発表がありました。
今まで、商標というのは、商品に対しては認められてきましたが、
小売業者等がお客さんに対して行う商品の品揃えや販売に付随する行為等に
ついては認められていませんでした。
しかし、この4月1日より「小売等役務」に対しても商標登録が可能になります。

具体的に、「小売等役務」には何が入るのかというと、
特許庁のHPには下記の例が書かれています。

▼ ▼(特許庁HPより)▼ ▼

① 商品の品揃え
② 商品の陳列
③ 接客サービス(商品購入の際の商品の説明・助言など)
④ ショッピングカート・買い物かごの提供
⑤ 商品の試用(例えば、試着室の提供、電気製品の試用の場の提供など)
⑥ 商品の包装・紙袋・レジ袋の提供
⑦ 通信販売においては、次の(ⅰ)、(ⅱ)のようなものが挙げられます。
(ⅰ) 通信販売(郵便や電話を利用する形態のもの)においては、顧客の
商品選択の便宜のために、販売する商品のレイアウトを工夫したカタ
ログの提供
例えば、ファッション関連の商品の通信販売カタログ上の品揃えで
は、TPOに応じた衣服、かばん、靴、装身具などをトータルコーデ
ィネイトしたときの状態を顧客が視認できるような商品の掲載方法を
工夫したカタログにより商品の選択の便宜を図ること
(ⅱ) インターネットサイトを通じた通信販売においては、(ⅰ)のような
商品の選択の工夫を顧客がインターネットに接続して、端末画面上で
視認できるようなサイトを作成して商品の選択の便宜を図ること

▲(以上)▲

いわゆる、商品の販売仕方などにも商標が適用されるということですね。
まだ、実際に申請ができないので、どの程度のものが認められるかは
現在まだ明確ではありませんが、
例えば、ユニクロのような「他品種他カラー」のボリューム展示方法なども
もしかしたら当てはまるのかもしれません。

マーケティングというのは、ものを売る仕組みづくりのことです。
そういった意味においても、この小売等役務の商標登録は
大きな意味があると思います。

詳しくは、下記の特許庁のHPをご参考ください。

http://www.jpo.go.jp/rireki/index.htm

是非、自分のお店の「役務」について再度見直し、
強みとしていかせる方法を考えるいい機会になるかもしれません。

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民間が高くて、公務員が低い!?

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「なんかおかしいんじゃない!?」
多くの人がそう思われたに違いありません。
会社員の厚生年金と公務員などの共済年金の実態調査から導きだした人事院の指摘。

「民間の水準は公務員を上回る」

やっぱりおかしい。
おかしい理由は新聞を読んで納得しました。

比較されたのは、「国家公務員一人当たりの職域加算と退職金に必要な”税負担額”」と「会社員一人当たりの企業年金と退職金に必要な”企業負担額”」です。
税負担額は約2960万円、企業負担額は約20万円上回るということで約2980万円。
共済年金独自の上乗せ給付(職域加算)を廃止すると公務員は民間より約241万円年金が少なくなるというのです。

くどいようですが、公務員側は税負担額を規準としており、実際の受取総額は本人が負担する分を上乗せされて支給されます。
民間の企業年金は企業が全額負担するケースが多く、本人負担をほとんどの企業が設けていません。
ですから、受取総額で比較すると、公務員が民間を上回っている可能性が高い訳です。

その他にも疑問点があげられています。
まず、公務員が退職後に各省庁の外郭団体や企業などに再就職する「天下り」で受け取る退職金を考慮していません。
次に、民間の企業年金は倒産や解散などで減少傾向にあるにもかかわらず、リスクを考慮していません。
大和総研年金財務戦略部長のお話では、調査の回答率(61.8%)からすると、データに偏りがある可能性があるとし、人事院が示した企業年金の水準は高すぎるのではないかと指摘しています。

厚年・共済年金の一元化に関する議論をはじめる前に、国会議員の方々も人事院の「民高官低」という指摘を鵜呑みにせず、再度検証する必要があるのではないでしょうか。
「やっぱり官は官に甘いのだ」とならないように議論してほしいものです。


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非正社員

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日経新聞の日曜版に、興味深い調査が載っていました。
非正社員に関する調査です。(調査会社マクロミルによるネット調査)
日本の企業や団体の職場において「非正社員がいない」と回答した正社員はわずか16%。残りの1/4近くの組織で「正社員より非正社員の方が多い」といいます。
面白いのは、非正社員への評価です。
「非正社員は欠かせない存在である」と見る正社員は58%ですが、非正社員では高く、74%。
「職場に正社員を上回る能力や技能を持った非正社員はいるか」という問いには正社員は50%に対し、非正社員は85%。
「同じ仕事をしても正社員の方が待遇がいい」ことに対し非正社員の90%以上は「おかしい」「当然とは言えない」と感じており、24%は「同一業務同一賃金」を求めているという結果が出ています。

世界の主要国の中で非正社員特にパートタイマー(女性)の比率をみると、オランダが過半数を超え57.2%にも上っています。(OECD調べ/2000年)
それはなぜかと言うと、正社員とパートタイマーとの賃金格差がないからなんだそうです。
男性のパートタイマーも多い、オーストラリアも格差がないそうです。

非正社員は立派な戦力です。
女性も高齢者も若年のフリーターも、上手く労働力として取り込んでいかなければ、日本の経済は崩壊すると言われています。
年金も雇用保険も正社員と非正社員の枠組みを外そうと検討されている今、賃金をはじめ待遇の格差を少しでも縮め、多様な働き方ができる社会が早く現実になるといいと思います。


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社会保険労務士試験合格発表

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昨日第38回社会保険労務士試験の合格者が発表されました。
合格された方、本当におめでとうございます。
ここ5〜6年は合格率が9%前後を推移していましたが、今年は8.5%と若干低めになっています。
選択式試験で総得点22点以上かつ各科目3点以上(労基・安衛、労災、雇用、社一、厚年の5科目で2点以上)、択一式試験は、総得点41点以上かつ各科目4点以上(ただし、労基・安衛、労働社保一般は3点以上)である者 ということは、救済がかなり多くなっているので、今回の試験問題はかなり難解だったのでしょう。

全国社会保険労務士会連合会社会保険労務士試験センターホームページ
(http://www.sharosi-siken.or.jp/)

以前このブログでも書きましたが、選択式の1点で泣く方はかなり多く、合格発表までの約1ヶ月半もの間、救済がないかと悶々として過ごす方のなんて多いことか........
かくいう私も1年めには、救済を待ち望み、1ヶ月半の間毎日社会保険労務士関連の掲示板を見続け、結果その年は1点に泣きました。

「受験」でちょっと思い出したのですが、合格発表とは関係ないのですが、、、、
少し前新聞に、年金の一元化への検討が先送りになりそうだという記事が載っていました。
現在年金制度には、共済年金と、厚生年金、国民年金があります。
農林漁業団体職員共済組合法が厚生年金保険法と平成14年4月1日から統合されたので、共済年金は、市立学校教職員共済法と国家公務員共済組合法と地方公務員等共済組合法の3つがあります。
共済年金は、保障内容・国庫負担など随分と国民年金はもとより厚生年金と比較してはいけないほど、優遇(?)されています。
そこで、受験勉強の話ですが、年金を勉強する場合やはり全ての年金について、一通りやるのが筋だと思うのですが、はっきり言って、共済年金については殆ど触れていません。
一度、講師の方に尋ねたことがあったのですが、「共済は、内容が良すぎて試験に出すと批判されるので、絶対に本試験には出さないから、勉強する必要がない」と言われてしまいました。
なので、未だに共済について詳しいことは知りません。

何となく不透明な部分があって、批判の的にされやすいということもあるのでしょう。
社保庁改革に押されて、年金一元化問題がたち切れになってしまわないよう、是非、同時進行で、話し合いを進めていってほしいものだと思います。

何はともあれ、受験をされた方は大変おつかれさまでした。
合格された方、やっと、スタートラインです。
お互いに頑張っていきましょう。

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マタニティーコーチング

面白い言葉を目にしました。


『マタニティーコーチング』という言葉です。
私自身「コーチング」という言葉は1年ほど前からよく耳にしていたのですが、まだ一度も体験したことはありません。
「コーチング」というのは、対話を通じて意識を高め、潜在能力を引き出す指導法です。
”その人が必要とする答えは、すべてその人の中にある”という考え方のもと、その人の自発的な行動を促進するのが「コーチング」です。
では、『マタニティコーチング』とはどういうものなのでしょう。


実は、やる気のあるワーキングマザーを職場につなぎ留めるため、育児と仕事の両立に特化して、相談にのる「コーチング」のことだそうです。
英国の企業で注目され、トレンドになっているそうです。
英国の企業は今、優秀な社員を失うと新たな採用や研修に多額の費用がかかるなど損失が大きいため、人材の引き止めに懸命で、それは、『ウォー・フォー・タレント(人材争奪戦)』と呼ばれているそうです。
そこで、出産・育児で女性が辞めてしまうのを食い止めるため、出産前後の女性に対し出産後の職場復帰などに的を絞ってコーチングしているのです。


マタニティーコーチングの内容を記事のまま列記してみると、
 ”一般にマタニティーコーチングは、妊娠中、出産後、復職後、の3回実施。内容は、仕事の引き継ぎや妊娠中の過ごし方、復職後の保育まで幅広い。例えば、最初のポイントは、上司や取引先に妊娠を告げるときだという。
間違っても仕事を休む事について「申し訳ありません」とうなだれず、自分が妊娠を前向きにとらえている事、休み中や子供に緊急事態が発生したときの対応についても、きちんと見通しを持っている事を伝える。”(日本経済新聞)とあります。
日本では、最初に「申し訳ありません」という言葉が出てくるお国柄なので、そのまま使える訳ではないですが、妊娠している事実を前向きにとらえる、自分自身のビジョンををしっかり持って上司にしっかり伝える、という事は、とても大事な事であると思います。
苦手ととらえる人は多いと思いますが.....
もちろん出産後の女性が復帰した場合の状況に合う働き方の選択肢を、企業側も用意しておかなければなりませんが、マタニティーコーチングを受ける事によって、復職後の具体的な計画を立て、二人めの子供も大丈夫といえるような自信を持つためには、必要な事かもしれません。
出産後も安心して復帰できるのなら投資する価値はあるとして、コーチングの費用は企業が払っているところもあります。


また英国では、保育所などの選び方、質の見極め方などの情報も提供するなど細やかな対応をし、決定するのもコーチではなく本人ができるようにするため、「あらゆる事態に対応できると自信がつくので、職場復帰したその日から力を100%発揮できる」のだそうです。
子供を預ける保育所自体が少ない日本では、なかなか厳しい現実です。
でも、出産を機に働く女性の約7割が職場を去っている日本こそ、社会全体の意識の変化を待っているのではなく、働く女性一人一人の意識を変え、私は辞めたくない私は辞めないと前向きになる事が一番大切なのではないでしょうか。
ハード面の充実は難しい問題が山積みですが、「日本版マタニティーコーチング」の導入はそんなに遠くない話なのかもしれません。

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逝く夏を惜しんで....

2週間ほど前、私は山にいた。

といってもそんな意味深なことではなく、家族3人で木曽駒ヶ岳に登ってきただけであるが・・・・
夏休み中に幾分か空いているであろう平日に登る予定であったが、お盆明けからはなかなか天気が安定せず、延期に次ぐ延期で、とうとう9月の初めになってしまった。
しかしながら、延期した甲斐があって申し分のない天気であった。
今回の山登りはどうしても天気の良い日に登りたかった。
というのも、子供に、早朝雲海から昇る日の出を見せてあげたかったからだ。
子供にとっては、2500m以上の山に登るのも(ロープーウェイで千畳敷まで行けるお手軽登山であるが....)山小屋で泊まるのも初めての経験であるが、親の心配をよそに空気の薄い高山をものともせずにぐいぐい登っていってしまう。親の方が体が動かなくて苦戦を強いられてしまった。
日帰り登山では泣き言ばかり言う息子だが、今回は、一人でさっさと行ってしまう。
山小屋での泊まりも、個室の相部屋だが一人一枚布団もあるし、食事も定食のようなちゃんとした食事だし(カレーライスの方がいいような気もするが....)、不自由のないものであった。ビールもワインも日本酒もお菓子も買うことができる。子供も夜8時過ぎにはぐっすり寝てしまった(8時消灯)。
朝4時半には目を覚まし、凍えながら日の出を見に行った。

Dsc00089

言葉では表せないくらい素晴らしい景色である。

頂上では北アルプスの山々や富士山もきれいに見渡せた。素晴らしい眺めである。
これがあるから、山登りは止められない。
北アルプスを見渡しながら、来年は立山だ乗鞍だと思いを馳せる親をよそに、子は早く降りて温泉に行こうとせき立てる。山に登った後の楽しみの一つである。
温泉に入り山の余韻に浸りながら、あぁ下界は暑いと嘆いてみせる。
今度はどこの山に行こうか。。。。。。。。

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テンプレート変えてみました

最近、社会保険労務士チックな書き込みが多くなったブログですが、とりあえずテンプレートデザインを変えてみました。これで心機一転、私も書くぞ!

mixiの上場(あの東京マザーズですが)が話題になっています。SNSといったって、うちの労務士の先生はどうもピンときてないようで、ブログと違うの?なんて言ってます。私個人はすでにmixi会員なんですが、あまり優等生ではなく、時折友人の書き込みをのぞくくらいです。

たしかに、SNSの日本での先駆け的な存在の「ゆびとま」には一時、よくアクセスしていたりして、帰郷したときになんか、共通の話題になったことがありますが、今ではほとんどのぞきません。

どうも、情報が有意義でないんですよね。確かに暇つぶしの読み物的にはいいのかもしれませんが、毎日何度ものぞく的なサイトではないような気がします。

企業によっては、マーケティング的な使用をされているところも多いようですが、あまり偏ったニーズとかに振り回されるとその本質を見逃してしまうことも多くないのかな?

アメリカでは、すでに会員制という盲点をついた犯罪らしきものが蔓延しているとのこと、日本でも遅かれ早かれ出没するのでしょうな、SNSピッカーなる輩が。

話はもどりますが、しかし、起業家はこのIPOでたいした資産家になってしまうのですね。バブルとは違うような気がするけど、お金の流れって、おもしろいですね。あっという間に億万長者です。そこにあこがれる若者もいても当然。でも、仕事への情熱というか、仕事への「利他」の心がついてないと、本当の経営者とはいえないかもしれません。(稲盛さんの影響を受けています)

来週早々、起業へのサポート機関での研修です。とりあえずはがんばります。

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スポーツの秋...............

朝晩涼しくなってきました。
最近は天気が悪い日が続いていたけど、今日は何とも気持ちの良いさわやかな晴天。
残暑が厳しくなるでしょうという気象庁の長期予報もこの分だときっとハズレに違いない。

こんなに気持ちのいい日には、”秋はやっぱりスポーツだなぁ!”と思ってしまう。
今朝も高齢者が、ゲートボールなんだろうか何かのスティックが入ったケースを抱えて、試合にでも行くのだろうか大勢集合していた。
私が通っているジムにも、大勢の高齢者が毎日汗を流しに来ている。
特に最近は、男性の会員の方が目に見えて増えてきたように思う。20台以上あるランニングマシンやバイクマシン筋トレマシンが開店とともにあっという間に埋まっていくのだが、その大半が高齢の男性会員である。
ジムには、シャワーの他大浴場もサウナもマッサージ機もあるので、さながら健康ランドの様相である。
みんなとても元気ハツラツ!である。
健康増進を詠い高齢者向けトレーニングメニューを増設するジムが、今とても増えていると聞く。

そういえば、今年4月から介護保険法が改正され新予防給付が創設された。
つまり、市町村長に要介護認定を申請し、軽度者(日常生活に支障があると見込まれる者又はそのおそれがある者)であると認定されたときに受けられるサービスである。
その中に、運動器の機能向上という項目があって、そこに目を付けているスポーツジムも出て来た。
少子高齢化といわれる時代。
スポーツジムも生き残りが大変である。

高齢者の方も健康のためにはあまり一気にペースをあげずに、長く続けられるようにマイペースで行うことをお勧めする。
私もマイペースである。

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怖い。直径数十センチの水が通る管に吸い込まれるなんて。

閉所恐怖症でもないが、そんな管の中で空気が吸えずに息を途絶えてしまったことを想像すると本当に怖い。本人の苦しさを想像するだけで、こちらが息苦しくなってくる。

なくなられた少女に合掌。そして管理体制を問われることになるであろう市、管理委託会社、そして現場に居合わせた管理スタッフには苦しく、長い夏となるであろう。このような悲惨な事件が続かないように祈るばかりである。

昨日、広告会社と新聞社が主催していたブランドフォーラムに出席した。大手自動車会社の新ブランド担当役員とエレクトロニクス部品メーカーの広報部長のお話を聞くことができた。自動車メーカーのブランド車種については多少お手伝いした経緯もあり、懐かしく聞けたとともに、苦戦していると巷でいわれている(役員本人さんは、あまり気にしていない風であったが)現在の状況を好転してもらいたいと願うばかりである。

また、エレクトロニクス部品メーカーの広報部長さんのお話は会場から賛同の拍手があったりして、思った以上に盛り上がった感じであった。もちろん、その会社の広報戦略はこの世界ではつとに有名であり、成功例としても雑誌などにもまま取り上げられているので、お話にも裏付けがあったものになるのであろう。

会場にも同じようなBtoB企業(部長さんは、FtoF企業、工場から工場へ、といっていましたが)のかたもいらっしゃったようで、エンドユーザーへの広告戦略とはちがった課題も同じように抱えられていることで多少ともお役に立った?でも、トップの意向がなければあそこまではなかなかできなかったであろう。

私の横にも、自動車メーカーのグループ会社の広報担当者が座っていたが、そのブランド戦略を語る役員が、そのイメージがない、雰囲気がないと×だししていた。サービスよりも製品だともいいたそうな口ぶりであったが、やはりメーカー系の人にはサービスの重要性って、理解しがたいのかな?というよりも理解をする抵抗があるのかな?エレクトロニクス部品メーカーさんが、当初社内で批判されたということにもつながっているような感じ?

でも、私はこれからのブランド戦略の大きな部分を占めるのが、人・サービスであるという状態は変わらないであろうと思っている。

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夏かぜ

先週末に夏風邪をひいてしまった。昨年の今頃は、中小企業診断士の1次試験を眼前に控え、風邪を引くところではなく、緊張した毎日を送っていたように思う。

以前、勤め人をしていた頃もそうだったが、仕事の緊張感とか、締め切り間近とか、懸案事項とかを抱えていたときは、不思議に体調をくずさなかった。

そうすると今は緊張感がないのか!ということになる。独立して、まだこれからだというのに、こんな体たらくではいけない。

再度気をひきしめて、業務に向かおう!

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おひさしぶり

久しぶりの書き込みになってしまいました。

そんなわけで、デザインも変えてみました。

ここ1ヶ月は本業の方も、副業の方も(どちらが本業で、どちらが副業かわからないですが)少し忙しく、何とはなしに1月書き込むことなく過ぎてしまいました。(反省)

昨日、エンジャパンの越智社長のお話を聞く機会がありました。ご本人はヒルズ族なのだそうですが、ホリ○モンさんとか、村○さんとかとの交流はなく、逆にこんな状態になっていることに関して、お二人に批判的な発言もされていました。

でもそこは、それ、起業家として成功を収めている人なので、自分の行ってきた事業のお話はつきることなくペラペラとお話されていました。普通の人のお話だと、自慢話に聞こえる単純なストーリーでも、越智社長の口からでると、みんな、うなづいてしまうんですよね。(私だけ?)

それに比べ、事業継承のお話をされたもうひとかたのコンサルタントさんのお話は聞き取りにくかった。内容自身は興味あることだったと思っているのだが、こうも話し方によって聞き取りにくいものなのかと反面教師的な勉強になった。

もちろん、その方も実際のお客様には説得力のあるお話ができているのだろうけど(そうでもなければ経常利益2~3億の会社を経営してるなんてできないものね)、セミナー形式ではなかなかコミュニケーションできなかったということ?

1月後にプレゼンテーションについてセミナーの講師をしなければならないのだが、この二人のお話を聞いていて、ヒントになることも多かった。内容はともあれ、人にものを伝えることのテクニックってあるんですよね。

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オカヤドカリ

最近、我が家にあたらしい住民が増えた。オカヤドカリの「やど1」と「やど2」である。(知っている方はご存じだろうが、「トリック」からのパクリネーミングである)

実はこのオカヤドカリ、国の天然記念物である。天然記念物がペットに?と不思議に思う方がいるかもしれない。かくいう私もそうであったが、そこには日本の悲しい歴史が関わっていたのである。

オカヤドカリの生息地域は、沖縄、南西諸島。寿命は15~30年くらい、けっこう長生き系の生き物である。戦後、小笠原諸島で乱獲にあい、釣りのえさとか、夜店で多く販売されていた。生息量が減少し、国が天然記念物の指定を行い、保護に乗り出した後に、沖縄が返還され、生態系を維持したままの沖縄では、多くのオカヤドカリが多く存在していた。そこで、許可制を導入し、年間捕獲数をにらみつつ現在流通経路に載っているということである。

しかし、沖縄地域も昨今の海岸線の開発がすすみ、オカヤドカリが生息できる環境の後退も危惧されている。気をつけなければならないであろう。

オカヤドカリ自身は、ホームセンターやデパートなどでのペットショップでは普通に販売されている。我が家も、魚類の購入にいったときに息子の衝動的購買(店頭でのプロモーションは大事である。インストアプロモーションの事例として)で入手したモノである。食卓テーブルの上に、テトラポットと並んでヤドカリハウスがある。夜な夜な、息子はやど1、やど2を取り出し、我が家を快走させているが、本当にオカヤドカリには申し訳ないと思っている。妻もオカヤドカリをじっと見つめているときが多くなった、そう見つめられてもと思うのだが、これも又、オカヤドカリにとってみれば、個人的な生活をのぞかれていることになるので、彼らもストレスがたまることであろう。

ただ、我が家の一員になったわけであるから、それなりに我が家の生活スタイルにも順応していただかなくてはと思うのであるが、この夏がきて、息子の興味が、オカヤドカリからクワガタ系に移らないことを節に願うばかりである。

ここで、我が家の「やど1」と「やど2」をご紹介しよう。

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こちらが「やど1」。ちょっと小ぶりである。

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こちらが「やど2」。けっこうでかい。

これからもよろしくである。

息子からのコメントを寄せてもらおうと思ったのだが、現在は特別になしということである。

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