« 後期高齢者医療制度 | トップページ | ワークライフバランス »

ケイタイで給料の振込

**************************************
■ ニッポンを元気にするプロジェクト! 
□■ 『中小企業地域資源活用プログラム』の
■□■ プロジェクトマネージャーを始めました。(中小機構内)
http://www.chubu.meti.go.jp/keiei/sesaku/handson.htm
▶【中小企業地域資源活用プログラム】とは
http://j-net21.smrj.go.jp/expand/shigen/index.html

 ◆最大の起業支援サイト【Dream Gate】に執筆中◆
 ファーストナビ【広告宣伝】ご一読・ご評価お願いします
http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/publicity
**************************************


 いつの間にか2008年になり、いつの間にか新年の気分も薄れてしまいました。
毎年思うのだけれど、どうして12月1月は忙しいのだろう?
特に12月は、振り返る間もなくあっという間に過ぎていってしまう。
こんなことではいけないと計画を立ててみても、のんびり一息という時間が取れません。
 皆さんは、毎年12月1月はどのように過ごしていらっしゃいますか?

 先日、朝のテレビ番組で、自分が会社で働いた分のお金を携帯で確認できて、自分で欲しい分だけその都度お金を引き落とせる仕組みを開発した人がいる、というようなことを言っていました。
 残念ながら、車中でもあり詳しく聞き取れなかったのですが・・・・

 ネットバンクあり、おサイフ携帯あり、edyありで、何となくできないことはないというのはわかるのだけれども。。。。。

 最近、月給制で就職しても、その一ヶ月の間にお金がなくて生活ができなくなってしまい、結局会社を辞めていき、日給制の働き口を探す人が増えているそうです。
 そこで考え出されたのが、先ほどの仕組みなんだそうですが・・・・・・

 どういう雇用形態で雇っているのかなど、詳しいことには触れられていなかったのですが、その会社にできる限り長く勤めて、生活を安定させてもらいたいという主旨があるようです。
 背景にはネットカフェ難民の増加を食い止めようとの動きがあります。
 そのうち賃金の前払いも可能になるんじゃないでしょうか、とテレビでは言ってましたが・・・・・

 確かにこの仕組みを開発した人は、ネットカフェ難民と言われる人たちにとって救世主になるのかもしれません。
 日雇い日雇いで食いつないでいく悪循環も、生活への不安も少しは解消されるのかもしれません。

 雇用形態がわからないので何とも言えませんが、労働基準法においては、賃金は『通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。また、毎月1回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない』(労基法第24条)と定められています。(例外もあります)
 そして、『使用者は、前借金その他労働することを条件とする前貸の債権と賃金を相殺してはならない』(労基法第17条)としています。

 既往の労働分を労働者の申し出により支払うのも、労働することが条件になっていないことが明白な労働者の申し出に基づく生活資金の貸し付け(前払い)も、基本的には問題がないのかもしれません。

 社会保険、労働保険はどのようにしているのでしょう。
 本当の意味で救済するのであれば、健康保険も厚生年金も、雇用保険も労災保険も加入してあげないと、勤めを辞めてしまった後の補償が何もなく、また難民になりかねなくなってしまいます。

 詳しい情報が得られないまま、一人で悶々と悩んでいてもしかたがないのですが・・・・

 何となく、便利さの裏になんか潜んでるんじゃないかと疑り深い私何ぞは思ってしまうんです。。。。

 新年一つ目の話題なのに暗くなってしまいました。
 今年はひと月に2回ずつくらいは書けるように頑張っていきたいと思います。
 どうぞよろしくお願いします。

|

« 後期高齢者医療制度 | トップページ | ワークライフバランス »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177392/17749588

この記事へのトラックバック一覧です: ケイタイで給料の振込:

« 後期高齢者医療制度 | トップページ | ワークライフバランス »